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緒方恵美、鬱病になりかけていたことをメルマガで告白

声優の緒方恵美が鬱病になりかけていたことをメルマガで告白しました

3月に、1月からやってきたライブツアーが終わり、そして同月、8年続けてきたインターネットラジオも、終わりました。

両方とも、「頑張ろう!」と意気込んで頑張ってきました。
特にライブは、ホントに頑張って頑張って、頑張ってきました。

でも、ちょっと、頑張りすぎてしまいました。

虚脱感は虚脱感でも、今までのライブやイベントや、通常仕事や、そのおっきなものをやり遂げたときにいつも感じてきたような、「心地よい空虚感」ではなく、、、何をする気も起きない、できない。そんな状態に陥ってしまったのです。

約1ヶ月間、何をする気力もおきませんでした。
仕事に行く時だけ空元気で、それ以外は1日中、ただぼーっとリビングの床に座っているだけ。音楽を聴く気も、テレビをつける気も、ご飯を食べる気も、眠る気も、何もおきない。

タイムリーに出会った(?)本がありました。
斉藤茂吉さんの「捨てる力がストレスに勝つ」という本)には、「捨てること」の大切さが書かれていました。
物理的に物を捨てることについても表記はありましたが、大枠では、自分の感覚の中の「ある一部」を捨てることによる効能について。

曰く、自分が無理をしていたことを捨てる。
本当はこれは諦めるしかないと分かっているのに、頑張ろうとしていたことを捨てる。
自分には似合わないことを捨てる。自分を飾りあげていたものを捨てる。etc。

それらを捨てるということは、自分を今一度リアルに見つめなおすこと。
でも実は、これは人間にとってかなり悲しい作業なのです。
「なんだ、自分はいかにちっぽけで、平凡な奴だったのか」ということに気づかされるから。

猛烈にタイムリーな本でした。タイムリーすぎて呆然、でした。
そして本を読み進めていくうち、自分は、知らないうちに鬱病にかかりかけていたのだと知りました。

そして、自分がどれだけ平凡な人間であったかを、改めて知りました。


長文により一部抜粋しました

全文を読みたい方、詳しくはこちら

テーマ:声優 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/05/14(木) 21:39:47|
  2. 声優
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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